糖尿病を予防するためにできることとは?

糖尿病は予防することができるの?できることなら日頃から予防しましょう! - 糖尿病を予防するためにできることとは?

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◆2016/11/24
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◆2016/11/19
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◆2016/11/17
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◆2016/11/16
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糖尿病を予防するためにできることとは?

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時代の流れとともに食生活が欧米化していき、成人病でもある糖尿病が流行しています。この糖尿病を誘因しているのが過食で、高カロリーの食べ物を取りすぎているのが大きな原因だと言われています。

食生活の乱れから始まる

昔から伝わる日本食は世界からも注目を集めるほど栄養バランスが取れており、低カロリー設定になっています。しかし戦後から徐々に欧米の食生活文化が日本人の中に広まり、高カロリーの食べ物が定着していきました。

このことが原因で問題視され始めたのが、成人病という病気です。成人病の中でも特に多いのが肥満や糖尿病で、これらは食生活の乱れと生活リズムの崩れから始まっています。

食事と運動のバランスが取れていないと、高カロリーの食事で摂取したカロリーを消費することが出来ず体に蓄積されていきます。人間の体が消費できるカロリーは決まっており、その数値を大幅に超えてしまうと体に害を及ぼします。

これが原因で多くの人が糖尿病を発症し、食事制限などを強いられています。しかし意識を変えるだけで糖尿病にならないようにすることができます。それは個人一人一人がきちんと人と向き合い、生活する必要があります。

自分の適正体重を知ろう

人間は一人一人適正体重が存在し、その体重以下でも以上でも体に異変をもたらせる可能性を秘めています。まず初めに自分の適正体重を算出し、その体重をキープしていくようにする必要があります。

適正体重の求め方は【身長×身長×22=適正体重】という式に当てはめれば、自分の適正体重を導き出すことができます。もし身長が165cmの人の場合は【1.65×1.65×22=59.895】となり、適正体重は約59.9キロとなります。

この体重を導き出すことで自分の適正体重を知り、その適正体重を維持するように心掛けることが大切になります。またこの適正体重がわかれば、今の自分の体重はオーバーウエイトなのか知ることもできます。

オーバーウエイトの度合いを調べよう

適正体重がわかることで、自分の現体重のオーバーウエイト度合いを知ることができます。これがわかれば糖尿病などの成人病から自分の体を守ることができます。このオーバーウエイト度合いを示す言葉をBMI値と言います。

BMI値の求め方は【現体重÷(身長×身長)=BMI値】となり、今の自分の状況を目で確認することができます。上の例題でもあげた身長165㎝だとして、現体重が70キロだとします。

この場合は【70÷(1.65×1.65)=25.7116621】という数字が出ます。この【25.7】という数字から今の自分が痩せているのか、太っているのかがわかります。BMI値は【18.5~25】の間が適正といわれています。その中でも理想とされている数値は、【BMI値 22】と言われています。

まずBMI値が【18.5以下】の場合は痩せすぎとされており、【25以上】の場合は危険信号だと言われいます。これらの計算式を知っているだけでも十分に健康に対しての意識を高めることができます。

まとめ

糖尿病の主な原因は肥満から起きることが多くあり、運動をせずに高カロリーの食事ばかり摂取してしまう人に見られます。自分の適正体重とBMI値を知ることで、食事のバランスや生活の見直しをするのに有効活用することができます。

病気を発症する前には、必ず前兆と言われる体の異変があります。この異変を見逃さないためにも普段の生活の中で、自分の体について考える必要があります。

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